ガウェインの最終上限解放の特徴について

ガウェインの最終上限解放の特徴について

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ガウェインの最終上限解放の特徴について

ガウェインは風属性SSRキャラのネツァワルピリに次ぐ2体目として最終上限解放が実装されました。
初期からいるキャラなのでやっと順番が回ってきたという感じですね。

ガウェイン

ガウェインの元ネタはアーサー王伝説の系譜の中にある「ガウェイン卿と緑の騎士」というお話です。
ランスロットもそのアーサー王の仲間の一人ですが、関わる気配はありませんね。
今のところ、イベントストーリーなどで活躍もしていませんし、今後の活躍に期待です。

C.V.関智一

ガウェインの声は関智一さんで、先日イベントが開催されていたロボミイベントのシロウの声です。

どう変わったか?

風属性の中では防御キャラというのはSSRでは一人だけで非常に珍しいです。
今回の最終上限では全体的にわかりやすく強化されています。
役回りはまったくかわらず、より安定して防御役を担えるようになりました。
また、味方全体のHPに応じて与ダメージが変化する攻撃アビリティというのも珍しいですね。

フラクチャー

敵に風属性ダメージを与えつつ、20%攻撃ダウンのデバフをかけます。
これのダメージ量が上がり、CTが7から6に。
さらに攻撃ダウンも25%になります。

リベリオン

敵単体に味方のHPに応じて風属性ダメージを与えます。
これは特に変化なしです。

ノブレスオブリージュ

ノブレスオブリージュはファランクスのようなダメージカットアビリティです。
Lv.100のフェイトエピソードのクリアでこれまで60%だったカット量が70%にアップし、
CTも6から5になります。
60%から70%というのはカーバンクルと合わせるなら完全カットで関係ないですが、
CTが短くなるというのは良いですね。
また属性に関係ないカットなので、様々な属性で仕掛けてくる敵や
グランデ編成などでも活躍できそうです。

奥義

これまでは「閃刃乱舞」という名称でしたが「絶閃嵐破」に変わり、
ダメージ量の上昇と味方全体にバリア効果が付与されます。
ノブレスオブリージュに加えてより、ガードがかけやすくなります。

ガウェインまとめ

ガード系だとサラがいますが、
サラが単体で大幅カットしますが、
ガウェインは全体カットを重視します。
またデバフでも攻撃力を下げているのでより被ダメージを抑えられます。
この点がリベリオンの「見方のHPが少ないほど威力アップ」とどうしても相性が悪くなってしまうのですが、
この点も昔と比べるとガウェイン単体だけでなく、バトルメンバー全体で見られているので
活躍させられるタイミングは増えるでしょう。
攻撃アビが2つあるのでサラよりも攻めやすいのも特徴です。
攻めのネツァワルピリ、防御のガウェインという形でしょう。